2009年 08月 07日

休憩所等全望が見えて来ました

 関西地方もやっと梅雨明けです。 でも、ハッキリしない天気が続いています。
 この一ヶ月間は休憩所作りに没頭しています。 今秋実施の「穴窯焼成」に向けて、どうしても完成しておかねばなりません。 基礎等セメント練りで、利き腕(左利き)がケンショウ炎になりそうです。
 しかし、皆さん! やっと全望が見えて来ましたよ! 物作りは何でも楽しいですよ! 

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向って左側が休憩所です。 国道沿いの窓には昔ながらの「跳ね上げ窓」にしました。 年に数回程度しか利用しないので、防犯上、このような工夫を施しました。 屋根を除き、もうプレハブには見えないでしょう?
 室内は、江戸間の6畳程度です。 ここに、テーブル,椅子そしてベッドを入れて休憩所兼仮眠所の完成です。 しかし、内装はまだ半分程度の出来上がりです。 今週末に東京から姉貴夫婦が法事で里帰りしますので、出来る限りのお手伝いをお願いする予定です。

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 休憩所の右側の半分板張り(2m角)のスペースが薪割り機(エンジン稼働)置場です。 私にとって極めて重要なマシンです。 風雨に曝さないように、板で囲って施錠する予定です。 その右側の2列(2m角)が薪置場です。 1ブロックで約150束の薪が収納出来る予定ですので、両方で約一窯焼成分の容量です。
 まだ、屋根のトタン張りが出来ていませんが、8月一杯にはすべて完成の予定で作業を進めています。 
 窯場は高台にありますので、屋根(高々2mですが・・・)に上ると下界まで4m近くあり、恐怖心が湧いてきますが、私も高齢者ですから、屋根で這いずり回りながら、トタン張りを行う予定です。
by goshinan | 2009-08-07 06:58 | 穴窯(薪窯)の焼成