2009年 08月 28日

この暑さにも負けず一人でコツコツと・・・

 朝夕はメッキリ肌寒くなって来ました。  夏バテ? 今夏は、窯場の休憩所造りで、自らを奮い立たせ、この暑さも、何とか乗り越えることが出来ましたよ!
 物作りは、どんなものであっても、形として出来上がって行きますので、やっぱり楽しいですね。 作品の出来映えは、自身の感情移入が大きく影響し、そして、それが「能力・才能」何でしょうねえ。 その道のプロはやっぱりさすがです! でも、素人ながら、何とか思い描いていた窯場の休憩所が出来上がりましたよ。
 
f0201562_64272.jpg


 これも、要所要所は多くの関係者の協力があってこそ、出来上がりました。 屋根にはトタンを葺き、外壁の板には防腐剤を塗ると見違えるもんだと、自画自賛しています。 
 柱(?)には、塗料を変えてアクセントにしました。
 最大の難点は、写真でも解るように、基礎作りがズサンであった為に、屋根の形状に緩いアーチが掛ってしまったようで、近所の皆さんから色々指摘されていますが、これもまあ許される範囲だと思っています。 
 早速、薪置場には80束程度の薪を置いてみました。
 
f0201562_6181835.jpg

 これは、南側の出入り口です。 休憩所と薪割き機置場には扉を付けました。 薪割り機置場の扉は、片開きですが、2m×2mの大きな扉ですから、扉自身の加重に耐えるようにキャスターを取り付けました。
 休憩所には電気の配線工事も行い、外灯,室内灯,コンセントを付けて、居住空間を向上させました。
 この電気工事は、音羽にお住まいの陶芸家岡崎さんの協力により完成しました(岡崎さんは電気工事の免許を持っており、自宅の電気工事は全て行ったようです)。 このようにして、何とか休憩所は完成しましたが、まだ、細々したことが残っています。 例えば、休憩所の軒下に2m位のトタンを葺くと良いのですが、これまた肉体労働です。 でも、取りあえず、それぞれ最低限の機能を実現できましたので、休憩所は、まあこの位にして、これから今年10月下旬の穴窯焼成に向けて、作品作りに励みます。
  
by goshinan | 2009-08-28 07:01 | 穴窯(薪窯)の焼成