2010年 01月 02日

元旦は雪もよう・・・・・

 皆様 明けましておめでとうございます 今年も よろしくお願いいたします
 元旦早々雪模様。 細かい雪と、時おり吹く突風により、雪舞いの今年が始まりました
 天気が良ければ、明日から薪割りを始める予定です。
 4月には一番小さい穴窯の焼成を計画しています。
 松の割り木は勿体ないので、スギ,ヒノキ,雑木そして山本林業で貰った木端を使って焚き上げる予定ですが、少しは良い松割り木も使わねば温度が上がりません。 今回のMAXの温度は1,280℃位で、約3日間位で焚き上げる予定です。
 大部分が、焼き直しになりますので、気を張らず、ゆっくり焚き上げる予定です。
 今年の作陶デザインは銅鐸をモチーフにした花器を制作する予定ですが、まだ構想中であり、4月の窯詰にはどうも間に合いそうにもありません。

 
f0201562_1321447.jpg


 この作品は一輪差しとして作ってみました。 昨年の12月からいろいろ試行していますが、中々イメージが纏まりません。 何とかして、上品な一輪差しを考えているのですが・・・・・。

 
f0201562_1257264.jpg


 これも一連の作品です。 上の作品はシンプルに真ん中に口を持ってきて、3㎝位の高台を付けました。
 下の作品は、削った部分と磨いた部分に変化を出そうと考えましたが、焼き上がりの雰囲気がが予測できないので、色々試行して見ようと考えています。 この作品は、4月の窯詰めに入れようと考えています。  
 夜、テレビ見ながら,また音楽を聴きながら、小さなスケッチブックをいつも手元に置いて、ヒントがチラついたら直ぐ書き留めるようにしているのですが、中々良いアイディアが浮かびません。
 私は、数をこなすよりも、一個一個に息を吹き込み、生命が宿るような作品を作りたいと、日々思って、作陶に励んでいます。
by goshinan | 2010-01-02 13:27 | 日々の作陶