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2009年 07月 27日

休憩所外観は完成

 休憩所の板張りは何とか完成しました。 北側の窓には「上げ蓋」を付けて、防寒,防音そして防犯を予防出来る訳です。 奇妙な建物になりましたが、ほぼ予想通りに出来上がりました。

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 後は外壁の塗装が残っていますが、まあ追々行います。 内装は未だ手付かずですが、これまた追々です。 急がねばならないのは、「薪置場」です。 薪が溜まって来ましたので、早く作りたいのですが、その前に「薪割り機置場」を作らねばなりません。 そうすると、ブロックの基礎とセメント練りが待っています。 これまた肉体を酷使しなければなりません。 最近の集中豪雨と暑さで、少々グロッキー気味です。 
 しかし、今日の午後からブロックとセメントを買いにホームセンターに行かねばなりません。 何事も一人で行うと、心身とも疲れますねえ・・・。
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by goshinan | 2009-07-27 12:44 | 穴窯(薪窯)の焼成

2009年 07月 23日

穴窯の休憩所に着手

予てよりの懸案事項であった穴窯の休憩所に着手。
 皆さん! 穴窯の焼成はどの位かかるかご存知ですか? 穴窯の規模にもよりますが、平均的には、あぶり(2日),せめ(2日),ねらし(2日)の計6日間くらいでしょうか。 使用する薪の量も300束~400束位です。 人要も、8時間3交代で焼成が途切れることが無く、焚き続けます。 大変な作業です。
 窯焚きの醍醐味は、これだけの期間と薪と人要を駆使して、如何にして作品に対して、独自の風合い,変化,色合いを出すかが、各人のノウハウであり、またテクニックでもあるのです。
 当然ながら、窯詰めには、最大の注意を払います。 窯詰めで体力を使い果たす方も居られるくらいですから・・・ね。 ですから、窯焚きの休憩所はとっても重要な施設であるのです。 私は、今まで、窯場の近くにテントを張っておりましたが、これでやっと一安心です。

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写真が少しピンボケですが、休憩所のイメージです。 基礎はブロック(セメント練りが大変でした),その上にプレハブを建てました。 一人でコツコツやってましたが、中々作業が捗りません。 先週、強力な助っ人が来てくれました。 姉貴夫婦が法事で里帰りし、暑い中、一日中手伝ってくれましたので、このようにプレハブの立上げがやっと出来ました。 感謝しております。 屋根張りが一番大変でした。 6畳くらいのスペースですが、mm単位で狂うと、ジョイントが全く入らず、さすが、工場生産品は、緻密に出来上がっていることを、再確認させられました。 プレハブを侮ってはいけません。 
 プレハブでは余りにも格好が悪いので、外観は板張りのように見せるべく、昨日から四方にL字の柱を建てて、板張りの作業を開始しました。 この後は、薪割り機置場そして薪置場と約10mの細長い建物延長して出来上がりです。 まだまだ、肉体労働が続きますが、一人でコツコツと、無い知恵を絞り出しながら、暑い中、汗を出して働く・・・。 田舎に帰り、これが労働の原点だと気づきました。 皆さん! 健康が第一ですよ!
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by goshinan | 2009-07-23 08:25 | 穴窯(薪窯)の焼成

2009年 07月 03日

やっとできました!

これは何でしょう? 全て手作りです。 家の軒先に鎮座させました。 今、流行りの一番効率的なエコ施設であると自画自賛しております。
長年の夢?計画がやっと実現しました。 
近所の人は、「あいつ また何か作っておる 何を作っているのか 前から少し変わっていると思っておったが、俺達には理解出来んことばかりやりよる・・・ 。」 と、実際にそう言われました。 水道代より、よっぽど高くついとるんじゃないかねえ・・・と。 でも、皆さん 自然の有効的利用は、とっても大事なことなのですよ。

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そうです。雨水タンクです。樋をちょん切って、タンクに入れるように細工をしました。 
200㍑が2本で400㍑溜めることが出来ます。 タンクを連結しました。 2~3日前の一雨で、すぐタンク一杯になり、溢れ続けておりました。 まだ、蛇口を付けていないので、未完成ですが、タンクにホースを入れて、バケツに流し込んでいます。 私の家は屋根が片流れになっており、樋は左右2カ所あるのですが、実際、雨水を溜めてみますと、物凄い水量です。 田舎暮らしですから、余り大気も汚れておらず、とっても綺麗な水で、結構満足しています。

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ブルーのタンクですから、格好が悪いので、材木で囲って、塗料を塗り見えないようにしました。
でも、近所の皆さんは余り褒めてくれません。 何故でしょう? 自然の恵みがこんなに大きいのに・・・ 私は全く理解出来ません。 太陽光発電が政府,産業界,マスコミからあんなに多く取り上げられているのに、雨水タンクはあまり脚光を浴びておりません。 きっと、経済効果が無いからでしょうねえ・・・。
皆さん! 私も過っては企業人でしたが、企業収益が見込めない分野と経済効果とは、決して相反するものでは無いことに、早く気付きましょう! 産業の発展が必ずしも私達の暮らしを豊かにする訳ではありません。 お金が無くても心が豊かにできることは、身の回りに一杯ありますよ! 一緒に探して見ましょう!
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by goshinan | 2009-07-03 07:08 | 田舎暮らし

2009年 07月 01日

ハダンキョウが実って収穫

鬱陶しい日々が続いております。 体がだるく何もする気になりません。
ハランキョウ? ハダンキョウの第一陣の収穫です。 でも、大部分鳥に食べられました。
田舎では、サル,イノシシ,シカそしてカラスを含む鳥たちが田畑を荒らし、収穫が減り続けています。
当庭でも、果樹がいろいろ植わっておりますが、中々私の口に入りません。 世話をしておりませんが、私にとっては貴重な果物です。

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市販されているスモモより小ぶりですが、とっても甘く美味しいです。 早速近所に少量ですがお裾分けしました。
木々によって熟成が違うらしく、もう一本はまだまだ色づきも始まっておりません。 山々が荒廃し、鳥獣類が里山に下りて来ております。 昨日散歩されておられたお爺さんの話では、近所にアライグマが出ているそうです。 自然の棲み分けが、急激に変化しております。 田舎でも飲料水を買って飲んでいる家が増えております。 ごくありふれた自然の恵みそして尊さをモットもっと大事にしましょう。  
先日、遅ればせながら、梅ジュースを作りました。 すべて自家製の梅です。 まだ一杯成っています。 

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あと、2瓶ほど作ろうかと、梅を冷凍庫に入れてあります。 エキスが出た梅は、取り出してジャムにしたり、東京の姉が夏バテ防止にかぶり付くそうです。 冷凍庫に入れて置けば、半年程度は大丈夫のようです。
私の自然の恵みは、手抜きの菜園と庭の樹齢80年ほどの梅から戴いております。
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by goshinan | 2009-07-01 17:55 | 田舎暮らし