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2009年 08月 28日

この暑さにも負けず一人でコツコツと・・・

 朝夕はメッキリ肌寒くなって来ました。  夏バテ? 今夏は、窯場の休憩所造りで、自らを奮い立たせ、この暑さも、何とか乗り越えることが出来ましたよ!
 物作りは、どんなものであっても、形として出来上がって行きますので、やっぱり楽しいですね。 作品の出来映えは、自身の感情移入が大きく影響し、そして、それが「能力・才能」何でしょうねえ。 その道のプロはやっぱりさすがです! でも、素人ながら、何とか思い描いていた窯場の休憩所が出来上がりましたよ。
 
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 これも、要所要所は多くの関係者の協力があってこそ、出来上がりました。 屋根にはトタンを葺き、外壁の板には防腐剤を塗ると見違えるもんだと、自画自賛しています。 
 柱(?)には、塗料を変えてアクセントにしました。
 最大の難点は、写真でも解るように、基礎作りがズサンであった為に、屋根の形状に緩いアーチが掛ってしまったようで、近所の皆さんから色々指摘されていますが、これもまあ許される範囲だと思っています。 
 早速、薪置場には80束程度の薪を置いてみました。
 
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 これは、南側の出入り口です。 休憩所と薪割き機置場には扉を付けました。 薪割り機置場の扉は、片開きですが、2m×2mの大きな扉ですから、扉自身の加重に耐えるようにキャスターを取り付けました。
 休憩所には電気の配線工事も行い、外灯,室内灯,コンセントを付けて、居住空間を向上させました。
 この電気工事は、音羽にお住まいの陶芸家岡崎さんの協力により完成しました(岡崎さんは電気工事の免許を持っており、自宅の電気工事は全て行ったようです)。 このようにして、何とか休憩所は完成しましたが、まだ、細々したことが残っています。 例えば、休憩所の軒下に2m位のトタンを葺くと良いのですが、これまた肉体労働です。 でも、取りあえず、それぞれ最低限の機能を実現できましたので、休憩所は、まあこの位にして、これから今年10月下旬の穴窯焼成に向けて、作品作りに励みます。
  
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by goshinan | 2009-08-28 07:01 | 穴窯(薪窯)の焼成

2009年 08月 07日

休憩所等全望が見えて来ました

 関西地方もやっと梅雨明けです。 でも、ハッキリしない天気が続いています。
 この一ヶ月間は休憩所作りに没頭しています。 今秋実施の「穴窯焼成」に向けて、どうしても完成しておかねばなりません。 基礎等セメント練りで、利き腕(左利き)がケンショウ炎になりそうです。
 しかし、皆さん! やっと全望が見えて来ましたよ! 物作りは何でも楽しいですよ! 

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向って左側が休憩所です。 国道沿いの窓には昔ながらの「跳ね上げ窓」にしました。 年に数回程度しか利用しないので、防犯上、このような工夫を施しました。 屋根を除き、もうプレハブには見えないでしょう?
 室内は、江戸間の6畳程度です。 ここに、テーブル,椅子そしてベッドを入れて休憩所兼仮眠所の完成です。 しかし、内装はまだ半分程度の出来上がりです。 今週末に東京から姉貴夫婦が法事で里帰りしますので、出来る限りのお手伝いをお願いする予定です。

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 休憩所の右側の半分板張り(2m角)のスペースが薪割り機(エンジン稼働)置場です。 私にとって極めて重要なマシンです。 風雨に曝さないように、板で囲って施錠する予定です。 その右側の2列(2m角)が薪置場です。 1ブロックで約150束の薪が収納出来る予定ですので、両方で約一窯焼成分の容量です。
 まだ、屋根のトタン張りが出来ていませんが、8月一杯にはすべて完成の予定で作業を進めています。 
 窯場は高台にありますので、屋根(高々2mですが・・・)に上ると下界まで4m近くあり、恐怖心が湧いてきますが、私も高齢者ですから、屋根で這いずり回りながら、トタン張りを行う予定です。
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by goshinan | 2009-08-07 06:58 | 穴窯(薪窯)の焼成