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2010年 01月 24日

寒い日は薪ストーブで一日中・・・・・

 寒い日は、外での作業が億劫になります。  一度外に出れば、雪が降っていても3~4時間は平気で作業ができるのですが、外に出ること自体にやっぱり勇気がいります。 
 薪作りもさることながら、国道沿いの竹林を切って置かないと、積雪時には三重県の道路事務所から竹が道路を塞いでいると必ず苦情が来ます。  竹は空洞ですから、切ること自体比較的楽なのですが、枝が生い茂って、処分(短く切って燃やすこと)することが結構大変なのです。 また、手抜きして、割らないで燃やすとパーンと爆発音も出ますし・・・なかなか厄介な代物でです。
 田舎暮らしは夏場は草刈り,冬場は余分な木々の処分と、敷地,所有地の維持管理の仕事が結構多く、都会では考えられない作業が年中繰り返されます。 寒いからと言って、のんびりと家の中に引き籠ることは出来ませんね。 冬場の作業を早め早めにして置かないと近所迷惑にもなりますしね。
 でも、寒い時はやっぱり家の中、そして薪ストーブの前で音楽を聴きながら本を読む時間が多くなります。

 
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 私が読書にも飽き、リクライニングを倒して昼寝の準備を始めると、リビングの主(ミーコ)は膝の上に上ってきます。  ミーコは本当に寒がりで、外に出るのは用を足すときのみで一日中リビングのソファで寝ています。  しかし、私が外に出て行きますと、外で遊び廻り、車や人が通ると、家の中に直行です。  運動もいつも走るルート以外は絶対走りません。  そのルートも順序があるようで、逆回りはしないようです。

 
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 両方の写真は私の膝に上っているのですが、一番安心している時は、薪ストーブの前に顔を向け、右向きに寝そべるようで、私が動かない限り何時までも膝の上で眠っています。 でも通り沿いに車や人が通るとピクッと目を覚まし、ジーッと通り過ぎるのを見ています。
 
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by goshinan | 2010-01-24 19:16 | 季節の移ろい

2010年 01月 15日

この寒波は凄いすごい!

 伊賀は全く雪がありませんが、この寒波は凄いです。 寒いさむいです。 昨日は、午後から薪作りをしたのですが、余りの寒さに耐えきれず、ドラム缶を半分に切って、木くずや枝を燃やしながら作業を行いました。
 今日もまた寒い。 隣の橋本の叔母さんに出合い、大根とカブとネギを戴きましたが、大根はこの寒さで地上に出た部分が凍てておりました。 畑に一緒に行くと、水菜やカブの葉っぱが食べられてしまって全然ありません。 叔母さんは、鹿かな? アライグマかな? と、首を捻っていましたが、畑にはその足跡が何も無いのです。 でも、動物に食べられたに違いありません。 私のネギ畑も鹿に食べられ全滅です。 周囲を囲っても動物が入ってきます。 もう人間と動物とのサバイバルゲームが始まっています。

 
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 この作品は、今回焼直しをしました。 比較的白っぽく上がりましたので、どのような花でも合いそうです。
 庭の蠟梅(まだ蕾が固く2月中旬には開花するでしょう・・・)と赤白の千両を活けてみました。
 BOXタイプの花器ですが、タタラで作りますので、張り合わせが結構難しいのです。

 
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 この作品も一輪差しの花器ですが、自然釉がたっぷり掛かり、良い景色が表れています。
 もう少し暖かくなり、日本水仙が咲き始めた頃に、もう一度お見せいたします。
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by goshinan | 2010-01-15 16:07 | 季節の移ろい

2010年 01月 02日

元旦は雪もよう・・・・・

 皆様 明けましておめでとうございます 今年も よろしくお願いいたします
 元旦早々雪模様。 細かい雪と、時おり吹く突風により、雪舞いの今年が始まりました
 天気が良ければ、明日から薪割りを始める予定です。
 4月には一番小さい穴窯の焼成を計画しています。
 松の割り木は勿体ないので、スギ,ヒノキ,雑木そして山本林業で貰った木端を使って焚き上げる予定ですが、少しは良い松割り木も使わねば温度が上がりません。 今回のMAXの温度は1,280℃位で、約3日間位で焚き上げる予定です。
 大部分が、焼き直しになりますので、気を張らず、ゆっくり焚き上げる予定です。
 今年の作陶デザインは銅鐸をモチーフにした花器を制作する予定ですが、まだ構想中であり、4月の窯詰にはどうも間に合いそうにもありません。

 
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 この作品は一輪差しとして作ってみました。 昨年の12月からいろいろ試行していますが、中々イメージが纏まりません。 何とかして、上品な一輪差しを考えているのですが・・・・・。

 
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 これも一連の作品です。 上の作品はシンプルに真ん中に口を持ってきて、3㎝位の高台を付けました。
 下の作品は、削った部分と磨いた部分に変化を出そうと考えましたが、焼き上がりの雰囲気がが予測できないので、色々試行して見ようと考えています。 この作品は、4月の窯詰めに入れようと考えています。  
 夜、テレビ見ながら,また音楽を聴きながら、小さなスケッチブックをいつも手元に置いて、ヒントがチラついたら直ぐ書き留めるようにしているのですが、中々良いアイディアが浮かびません。
 私は、数をこなすよりも、一個一個に息を吹き込み、生命が宿るような作品を作りたいと、日々思って、作陶に励んでいます。
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by goshinan | 2010-01-02 13:27 | 日々の作陶